
決勝トーナメントに進んだスノーボード男子ハーフパイプの山田琉聖=ラークス(共同)
【ラークス(スイス)共同】スノーボードのハーフパイプで招待選手が争う「ザ・スノーリーグ」は19日、スイスのラークスで第1シーズン最終第4戦の男子予選などが行われ、ミラノ・コルティナ冬季五輪銅メダルの山田琉聖(専門学校JWSC・妙高市)が全体トップの95・75点で上位8人による21日の決勝トーナメントに進んだ。
同五輪覇者の戸塚優斗(ヨネックス)と平野流佳(INPEX)も進出を決めた。平野海祝(TOKIOインカラミ・村上市出身)は落選した。
◆2連勝へ勢い 山田琉聖
2連勝が懸かる山田は狙い通りに全体トップ通過を決めた。初優勝した第3戦も予選で全体1位。そのまま勢いに乗って勝ち上がっただけに「今回も予選を大事にしようと...
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