イベントをPRする、ツバメクロスアクションズの森山史朗さん(左)と髙畑篤志さん=燕市桜町
イベントをPRする、ツバメクロスアクションズの森山史朗さん(左)と髙畑篤志さん=燕市桜町

 燕市で育まれた日本酒や食品を、燕が誇る金属加工技術による酒器やカトラリーで楽しむ体験型のPRイベントが14、15日、東京・銀座で開かれる。さまざまな飲み方を、燕で製造された酒器で提案し、燕の食材を使った料理も用意。企画したグループは「米、酒、肴にものづくりと、燕の魅力を一度に味わってもらう機会に」と意気込む。

 イベントは、食を通じて地域活性化を狙う、市内の飲食店や農家など食の関係者でつくる「ツバメクロスアクションズ」(ツバクロ)が企画した。

 ツバクロは2021年度、燕市産酒米100%の純米吟醸酒「ハレトケ」を開発、市内を中心に販売している。

 昨年、燕三条地域を訪れた東京の飲食業の関係者が食に...

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