【ミラノ共同】フィギュアスケート女子で初代表の中井亜美(TOKIOインカラミ・新潟市出身)と千葉百音(木下グループ)が12日、競技会場で初めて公式練習に臨み、ショートプログラム(SP)の曲も流した中で調整した。中井は大技のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を成功し「自分好みの会場。どんな演技ができるかすごく楽しみ」と目を輝かせた。千葉もジャンプが好調で「自信を持って滑れる氷。とてもいい感覚」と話した。
中井は五輪マークがあしらわれたリンクで軽快な動きを見せた。銀メダルを獲得した団体メンバーの演技から刺激を受けたそうで「勇気をもらった。自分も大舞台で輝けるようになりたい。90%は楽しみとわくわく、10%は緊張」と胸を高鳴らせた。...
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