
山田琉聖選手の銅メダルが決まりパブリックビューイング会場で万歳する市民ら=14日未明、妙高市原通
「やった、銅メダルだ!!」。ミラノ・コルティナ冬季五輪のスノーボード男子ハーフパイプで山田琉聖選手(19)=専門学校JWSC=が銅メダルを獲得した14日未明、妙高市のパブリックビューイング会場は歓喜の渦に包まれた。今大会県勢初のメダルが決まると、市民らがバルーンを打ち鳴らして歓声を上げ、喜びを分かち合った。
会場は札幌市出身の山田選手が通う、妙高市の国際スノーボード&スケートボード専門学校。生徒ら約50人が「りゅうせい」コールを繰り返した。独創的な技を前のめりになりながら観戦し、山田選手が1回目で1位に躍り出ると「よっしゃー!」と喜んだ。
2回目で抜かれるも、...
残り293文字(全文:577文字)













