ミラノ・コルティナ冬季五輪第8日(13日)スノーボード男子ハーフパイプ(HP)決勝で、戸塚優斗(ヨネックス)が金メダルを獲得した。この種目で日本勢は前回北京大会の平野歩夢(TOKIOインカラミ・村上市出身)に続く優勝。山田琉聖(専門学校JWSC・妙高市)は銅メダルを手にした。平野流佳(INPEX)は4位。骨盤骨折などの負傷を押して出場した平野歩夢は7位だった。(共同)
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◎平野歩夢の試合後のコメント 本当にすごく白熱した戦い。思い切って...
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