
雪上の熱い戦いが繰り広げられた「魚沼国際雪合戦大会」=魚沼市干溝
魚沼市の冬の恒例イベント「魚沼国際雪合戦大会」が、干溝の県立響きの森公園「雪のコロシアム」で開かれた。県内外から183チームが出場し、雪上の熱い戦いを展開した。
小出雪まつり実行委員会が主催し36回目で、8日にあった。大将と足軽の計5人で構成するチーム同士が対戦。雪玉を当てられると持ち点が減り、0点になると退場になる。2分間戦い、残った人数で勝敗を決め、敵の大将を退場させると、その時点で勝利となる。
参加者は「シェルター」と呼ばれる壁に隠れながら雪玉を投げ合ったり、駆け出して敵陣深く入り込んで大将を狙ったり、さまざまな戦術を駆使して戦った。観客からは「攻めろ」などと熱い声援が飛び交っていた。...
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