福島潟の風土を表現した「みずとつちの芸術祭」=15日、新潟市北区
福島潟の風土を表現した「みずとつちの芸術祭」=15日、新潟市北区
福島潟の風土を表現した「みずとつちの芸術祭」=15日、新潟市北区

 新潟市北区の福島潟の風土をテーマにした作品展「みずとつちの芸術祭」が、水の駅「ビュー福島潟」で14日に始まった。新潟市内在住の作家が手がけた木彫り作品や絵画などが展示され、福島潟の魅力を伝えている。

 「みずとつち」は、2018年まで新潟市で開かれた「水と土の芸術祭」に関わった市民らが、表現の場を維持しようと20年から毎年夏と冬、テーマを変えて市内各地で開いている。

 福島潟での開催は3回目。4人と1組の作家が参加し、一枚板を彫って潟に浮かぶ木舟を表した作品や、強風で白波が立つ様子を木の枝やウサギの絵をつり下げて表現した作品などが並んだ。ビュー福島潟が所蔵する写真や絵画も展示している。

 15日も...

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