
再開発ビルの計画見直しについて中原八一市長に報告する準備組合の幹部ら=18日、新潟市役所
2020年に閉店した旧新潟三越(新潟市中央区)跡地の再開発事業を巡り、事業主体となる西堀通5番町地区市街地再開発準備組合の関係者が18日、新潟市役所を訪れ、建設する複合ビルの規模縮小も視野に計画の見直しを進めることを中原八一市長に説明した。事業化に向けて複数の変更案を検討するとし、27年度以降の事業認可を目指すとの見通しを示した。
準備組合は23年、旧三越跡地を含む約1・3ヘクタールを対象とした再開発事業の計画を発表。商業施設やオフィスなどが入る地下1階、地上37階、高さ約150メートルの複合ビルを建設する方針を打ち出し、29年の完成を目指すとしていた。...
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