
冷たい水を浴びる花婿=魚沼市堀之内
新婚の男性に水をかけ、夫婦円満や子宝を願う奇祭「雪中(せっちゅう)花水祝(はなみずいわい)」が、魚沼市堀之内の八幡宮で行われた。連日の大雪から一転、青空が広がり、気温も上がったものの、上半身裸の花婿たちが必死の形相で冷たい水に耐えていた。
江戸時代の塩沢(現南魚沼市)の文人、鈴木牧之も「北越雪譜」で紹介している伝統行事。...
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新婚の男性に水をかけ、夫婦円満や子宝を願う奇祭「雪中(せっちゅう)花水祝(はなみずいわい)」が、魚沼市堀之内の八幡宮で行われた。連日の大雪から一転、青空が広がり、気温も上がったものの、上半身裸の花婿たちが必死の形相で冷たい水に耐えていた。
江戸時代の塩沢(現南魚沼市)の文人、鈴木牧之も「北越雪譜」で紹介している伝統行事。...