
21日のフリースタイルスキー男子スキークロスは、複数の選手が一斉に同じコースを滑って着順を競う。接触や転倒も多く「雪上の格闘技」とも言われ、目の離せない展開が魅力だ。日本勢では昨年の世界選手権3位の須貝龍(チームクレブ・胎内市出身)に地力があるが、約2カ月前に負った大けがからの回復具合が気がかり。
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全長1110メートル、高低差154メートルの起伏や急カーブ、ジャンプ台を備えたコース。出場選手は4人一組に振り分けられ、トーナメント方式で各組上位2人が次へ進む。
アルペンスキーの高速系種目から転向して...
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