
県は予算や決算の作成といった重要な業務を支援する新しいシステムを2027年秋から稼働させる。これまではシステムに対応できないデータをエクセルや紙などで管理、保管する必要があった。新システムでは各種データを一元的に管理できる。職員の作業負担を減らし、業務効率化につなげる狙いだ。長野県などと共同調達して国の財源を活用することで導入コストも抑える。
県の現行の予算編成システムは運用開始から約15年がたち更新時期にある。同様にシステムの切り替えを検討していた長野県と長野県佐久市と共同で民間システムを調達する。自治体の...
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