
阿賀野市の「道の駅あがの」でタコスソースをPRする加藤博幸市長(右から2人目)と市職員=2025年7月
阿賀野市の加藤博幸市長(69)が就任から2年がたち、任期を折り返した。人口減少で維持費が負担となっている公共施設の統廃合に乗り出す一方、明るい人柄で市職員らからは「やりやすい」との声が上がる。ただ、肝いりの観光振興は道半ばで、前向きな将来像を描けていないとの声もある。残り2年の加藤市政の課題を探った。
「オラ、加藤博幸、アミーゴ」「何ですか、そのでっかい帽子」「さすが、遠藤マリーゴ」-。
BSNラジオの番組「四畳半スタジオ」で4月から月1回、パーソナリティー遠藤麻理さんと加藤市長の軽妙な掛け合いが繰り広げられている。...
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