
外国出身者が子ども向けの弁当作りに挑戦した教室=上越市頸城区松本
外国出身者が子どもの弁当作りを学ぶ教室が上越市頸城区の頸城地区公民館南川分館で開かれた。参加者は旬の野菜を使い、彩りや栄養バランスを考えた日本風の弁当作りに挑戦した。
市内の工場に勤務する外国人の子育て世帯が増えていることから、日本食を生かした弁当作りに役立ててもらおうと上越国際交流協会が企画。15日にあり、フィリピン人の親子10人が参加した。
この日は、きんぴらやキュウリを詰めたちくわ、タコさんウインナーなど6品を作った。日本人ボランティアらの手ほどきを受け、めんつゆで味付けしたり、星や花の形に型抜きしたチーズやハムで手まりずしを飾り付けたりした。
参加者は持参した弁当箱に見栄えよくおかず...
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