
糸魚川市役所
糸魚川市教委は12日の市議会総務文教委員会で、市内の児童がスクールバスで変なあだ名を言われ、嘔吐(おうと)の症状があった事案が、いじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」に該当するとの調査報告書の概要を明らかにした。
報告書によると、児童は2022年に別の児童からバスでからかわれ、24年にはバス内で変なあだ名を言われた。また、校外の遊びで嫌がらせや仲間外れがあった。
24年7月に保護者から「いじめ重大事態」とする申し立てがあり、市が調査委員会を設置し、大部分をいじめに該当するとした。あだ名を言われた以外の事案は...
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