
7回に登板し好投した阪神・桐敷=ZOZOマリン
プロ野球の阪神は18日、ロッテとオープン戦を戦い、6-2で勝利した。救援左腕の桐敷拓馬(新潟医療福祉大出)がオープン戦5試合連続無失点と好調を維持している。登板した七回、先頭に安打を許したものの、後続を3者連続三振に仕留めた。「感覚が良く、コースへ投げ切れた」と直球が走り、決め球のフォークボールも切れがあった。
石井が長期離脱し、2024年の最優秀中継ぎ投手にかかる期待は大きい。疲労の蓄積もあって昨季は成績を落としたが、状態は戻りつつある。「フォームもいい感じ。ゼロにこだわって、継続したい」と力強く話した。(ZOZOマリン)
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