ケンタッキー・ダービー(米国2000mダート、GⅠ)

日本中央競馬会(JRA)は米ケンタッキー州のチャーチルダウンズ競馬場で5月2日(日本時間3日)に行われる、米クラシック三冠の初戦ケンタッキー・ダービー(2000メートルダート、GⅠ)の出馬表を発表した。日本馬のダノンバーボンは馬番7、ワンダーディーンは同10。
JRAは馬券を発売し、インターネットでは日本時間2日午前7時から購入できる。
第71回京王杯スプリングカップ(2日・東京11R1400m芝18頭、GⅡ)
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枠順が1日に決まり、(3)枠5番のワイドラトゥールを本命とする。
前走は後方から追い込み0秒2差の4着。ゴール前の伸びは一番だった。デビュー以来の最高馬体重で、上位馬より斤量が1キロ重かった。久々をたたいた上積みは小さくないはず。この距離は6戦3勝、2着1回。スワンステークスはレコードと同タイムの2着。今回の相手なら勝負になる。
(1)枠2番ダノンセンチュリーの前走は快勝だった。東京芝は4戦無敗。初距離、ペースの違いに対応できれば。単穴に(4)枠8番のララマセラシオンを推す。前走は強敵相手のGⅠで出遅れ、4コーナーで外へ振られる不利もあった。初距離でもあり参考外。ファンダムも怖い。ウイントワイライト、ヤブサメにも勝機はありそう。
第31回ユニコーンステークス(2日・京都11R1900mダート12頭、GⅢ)
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枠順が1日に決まり、(8)枠11番に入ったメルカントゥールを軸とする。1勝クラスの前走は、2着馬に4馬身差の快勝。最後の直線で内にもたれるなど若さをのぞかせながらも、1戦ごとにレースを覚えつつある。スケールが大きく、重賞でも主役を張れる。
(4)枠4番のシルバーレシオが相手本線。前走は後方から差し切り勝ち。脚抜きのいい馬場で好結果を残しており、中間の雨は好都合だろう。
(7)枠10番のセイントエルモズは前走で長くいい脚を使った。まだ伸びしろは大きく、展開次第でチャンスがありそうだ。
ソルチェリアは自分のペースで運べれば強い。ケイアイアギト、コロナドブリッジも上位争い。
第173回天皇賞・春(3日・京都11R3200m芝15頭、GⅠ)
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枠順が30日に決まり、(4)枠7番クロワデュノールを本命とする。
前走のGⅠ大阪杯は...











