
22日午前7時半過ぎ、新潟市秋葉区のJR信越線古津駅で長岡発内野行きの普通列車がホームを約100メートル過ぎて停車した。JR東日本新潟支社によると、40代男性運転士が一時的に居眠りをしてブレーキが遅れた。乗客約120人、乗務員2人にけがはなかった。
新潟支社によると、駅に入る際、列車が減速を始めないことに気付いた車掌が非常用ブレーキで停止させた。近くの踏切への影響を考慮し、後退せず次の駅へ向かった。降車予定客はいなかったが、乗車予定客8人は後続列車に乗車した。
運転士は21日午前から泊まりのシフトで、休憩や仮眠を取って勤務していた。新潟支社管内では20日にも上越市の信越線潟町駅でオーバーラン...
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