
最優秀賞に選ばれたポテトサラダ
小出高校(魚沼市)の生徒が市内の食品製造業の商品で作った「魚沼ソウルフード」のコンテストが、本町2の地域創造拠点こいでテラスで開かれた。最優秀賞はコンビーフなどを入れたポテトサラダが選ばれた。
高校生に地元への愛着を深めてもらおうと、市内の製造業者などでつくる「魚沼ものづくり振興協議会」が初めて企画した。小出高3年生の男子13人が3チームに分かれて参加した。
生徒たちは2月にワークショップを2回開き、食材を提供した6社の商品を生かした新メニューを考案。プレゼンテーションの資料も作成し、本番に臨んだ。
コンテスト当日の11日は、生徒が会場で調理し、ポテトサラダ、魚沼産コシヒカリを使ったこうじ漬...
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