
魚沼地域5市町を管轄する各警察署は、2025年の特殊詐欺による被害状況をまとめた。3署合計では、おれおれ詐欺や還付金詐欺などの「特殊詐欺」が25件7343万円(24年比9件、3336万円増)、交流サイト(SNS)を使った投資詐欺やロマンス詐欺は18件2億7254万円(24年比3件、1億271万円増)で、いずれも前年を上回った。手口の多様化やSNS型の急増が顕著で、3署は警戒するとともに注意を呼びかけている。
【南魚沼署】特殊詐欺は12件2932万円(24年比4件、1733万円増)。警察官をかたる詐欺が増えている。署は「身に覚えのない電話は一度切り、署に確認してほしい」と呼びかける。国際電話を...
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