現在、五泉市内で使われている燃えるごみの指定袋。より小さい5リットルとより大きい60リットルを追加する予定だ
現在、五泉市内で使われている燃えるごみの指定袋。より小さい5リットルとより大きい60リットルを追加する予定だ

 五泉市が9月をめどに、家庭の燃えるごみの指定袋を4種類から6種類に増やす。これまでの指定袋は10〜45リットルの4種類だけだったが、5リットルと60リットルの2種類を追加販売する。市民のニーズに応える。

 中間処理施設「クリーンセンターあがのがわ」(五泉市清瀬)の2025年4月の供用開始に合わせ、燃えるごみの指定袋を導入。現在は10、20、30、45リットルの4種類が販売されている。

 市は一方で、指定ごみ袋の制度の理解と家計の負担軽減のため、24年秋、25年秋にそれぞれ市民1人当たり800リットル分の無料引換券を送付している。引換券を市内の取扱店などに出すと30リットルと20リットルの袋に交換できた。

 しかし、一部の市民からは...

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