稲田亮市長(手前)に答申した審議会の渡邉誠介委員長=25日、見附市役所
稲田亮市長(手前)に答申した審議会の渡邉誠介委員長=25日、見附市役所

 見附市の次期総合計画について話し合ってきた審議会の委員が25日、見附市役所で稲田亮市長に計画を答申した。産業、子育て、福祉、行財政経営に関する四つの基本目標を掲げ、新たなまちの魅力を創出する。

 総合計画は市の最上位計画。商工団体や地域組織の代表、学生ら18人で6回にわたって議論してきた。計画の対象期間は2026年度からの10年。基本構想と、前期5カ年で取り組む施策と方針を定めた基本計画で構成する。

 まちの将来像を「笑顔あふれる暮らし満足No.1ひとつにつながるコンパクトシティ」とした。基本目標の実現に向けて重視するべき視点として「現役・次世代を取り込む魅力の創造・発信」などを掲げた。

 稲田市...

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