
五泉市が実施する妊娠8カ月の妊婦と助産師の面談。自宅から分娩施設までの移動を心配する妊婦もいるという=五泉市こども家庭センター
県政のかじ取り役を決める知事選が14日、告示される。人口減少、地域医療の確保、産業の活性化など山積する県政課題に対し、どのように向き合い、新潟の将来ビジョンを描くのか。本気度が問われている。
「友人は産院に行く道中、車の中で赤ちゃんが生まれそうになったと言っていた。自分は大丈夫かなと不安になった」
五泉市の女性(28)は、第1子を出産した約2年前を...
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