
花角英世知事は12日の定例記者会見で、外資系投資ファンドが妙高市の妙高高原地域で進めているリゾート開発を巡り、事業者や関係自治体との円滑な連携を図るため、6月1日付で上越地域振興局内に新組織を設置すると発表した。妙高リゾート圏の形成促進を担当する専任の副局長1人を置くほか、兼務の8人が従事する。
新組織は「妙高リゾート圏形成促進グループ」の名称で、食品や物品などの納入を希望する事業者とリゾートとのマッチングを図るほか、二次交通の環境整備に向けた関係機関との調整などを担う。振興局の職員に加え、上越、妙高、糸魚川3市の職員も参加する態勢とする。
花角知事は「大規模なリゾート開発になる。さまざまな課題...
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