
力を合わせて水ギョーザを作る参加者=聖籠町諏訪山
新潟県に留学している中国人らとの食文化交流会が、聖籠町諏訪山の町保健福祉センターで開かれ、水ギョーザ作りを通して友好を深めた。
聖籠町が主催し、2月にあった。本県の県費留学生やOBらと町民合わせて15人が参加した。
参加者は三つの班に分かれて水ギョーザ作りに挑戦。皮作りのこねる作業などを留学生らは丁寧にアドバイス。1時間半ほどで本場の味を完成させ、試食では「おいしい」の声が上がっていた。
参加した会社員(33)は「故郷の味を日本の人と一緒に作ることができて良かった」と話した。
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