多様な職種の人から仕事のやりがいなどを教わった児童=新発田市大栄町4
多様な職種の人から仕事のやりがいなどを教わった児童=新発田市大栄町4

 新発田市大栄町4の御免町小学校で「町小キャリアフェスティバル」が開かれた。子どもたちは、地元で活躍する、さまざまな職種の人が地域とどう関わり、やりがいを感じながら働いているかを学んだ。

 保護者と教師らでつくる「父母と教師の会」が初めて企画。児童が実際に地域で働く人に触れることで、将来の職業のイメージをつかみ、郷土愛を育んでほしいと2月に開いた。

 パティシエや住職、設計士ら20の職種の人たちが講師を務め、各教室にスタンバイ。4〜6年生約250人は3人の講師の話に耳を傾けた。斎藤畳店(荒町)の木下由美さん(51)は、畳の作り方などを紹介。児童は10センチ四方のミニチュアサイズの畳作りに挑戦した。...

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