
地方大学の在り方をテーマにした講演会=長岡市大手通2
急速な少子化が進む中で地方大学がどうあるべきかを考える講演会が、長岡市大手通2のミライエ長岡で開かれた。地域と大学が一体となって人材を育てる「地学一体」を掲げる共愛学園前橋国際大学(前橋市)の大森昭生学長が、地域連携で教育の質を向上させることが必要だと説いた。
長岡市、市内の大学や高専などでつくる「NaDeC構想推進コンソーシアム」が主催。オンラインを含め、長岡市内の大学や企業の関係者ら約80人が参加し、18日にあった。
大森学長は、...
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