報道陣の取材に、作品展への思いを語る木梨憲武さん=23日、新潟市中央区の県民会館
報道陣の取材に、作品展への思いを語る木梨憲武さん=23日、新潟市中央区の県民会館
多彩なジャンルの作品が並ぶ「木梨憲武展」の会場=23日、新潟市中央区の県民会館
多彩なジャンルの作品が並ぶ「木梨憲武展」の会場=23日、新潟市中央区の県民会館
オープニングセレモニーでテープカットをする木梨憲武さん(右から3人目)=23日、新潟市中央区の県民会館
オープニングセレモニーでテープカットをする木梨憲武さん(右から3人目)=23日、新潟市中央区の県民会館
多彩なジャンルの作品が並ぶ「木梨憲武展」の会場=23日、新潟市中央区の県民会館
多彩なジャンルの作品が並ぶ「木梨憲武展」の会場=23日、新潟市中央区の県民会館
来場者の前でオープニングセレモニーのあいさつをする木梨憲武さん=23日、新潟市中央区の県民会館
来場者の前でオープニングセレモニーのあいさつをする木梨憲武さん=23日、新潟市中央区の県民会館

 タレントの木梨憲武さん(64)が手掛けたアート作品を展示する「『木梨憲武展-TOUCH(タッチ)』SERENDIPITY(セレンディピティ)-意味ある偶然」(新潟日報社など主催)が23日、新潟市中央区の県民会館で始まった。

 木梨さんは石橋貴明さん(64)とのコンビ「とんねるず」として活躍する傍ら、画家としても30年以上活動する。3回目の全国巡回展で、新潟県開催は初。

 約280点の展示作品は、花や旅先の風景の絵、空き箱で作った「妖精」など、テーマも手法も多彩。「TOUCH」の名の通り、障害がある人や子どもも楽しめるよう、触ることができる作品も約20点ある。

 新潟市西区の会社員男性(37)は、展示準備で滞在していた木梨さんと22日、市内の飲食店で偶然会ったことを...

残り223文字(全文:578文字)