一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会
継続希望を受け、会津若松・宮古・上越・上田・伊那で実施

日本でTOEIC Programを実施・運営する国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)(所在地:東京都中野区中野、理事長:藤沢 裕厚)は、2026年度TOEIC L&R公開テストを昨年に続き、「会津若松(福島県)」「宮古(岩手県)」「上越(新潟県)」「上田(長野県)」「伊那(長野県)」の5受験地で特別開催します。

2024年度より開始した特別開催は、受験者の利便性向上とより多くの方への受験機会提供を目的とした取り組みです。これまで、当該受験地およびその周辺にお住まいの方は、県内の別の受験地や他県でTOEIC L&R公開テストを受験されていましたが、特別開催には多くの方々に受験いただき、英語学習のモチベーションに繋がる等の継続を希望する声を多く頂戴しました。それを受け、今年度も特別開催を決定しました。IIBCは、今後も受験のしやすさを追求し、受験機会の拡充、地域の国際化の貢献に努めてまいります。
※TOEIC L&RはTOEIC Listening & Reading Testの略称です。




■実施エリアについて

<会津若松>
2026年度の福島県内での実施は、「福島(年4回)」「郡山(年6回)」「いわき(年3回)」で行います。福島県西部では試験の実施がなく、2024年度の特別開催以降、継続を望む声を多数いただいていることから、今年度も会津若松での特別開催を実施します。また、試験会場として予定している会津大学は、過去に文部科学省「スーパーグローバル大学創成支援事業」の実施校に選出されるなど、グローバルな教育環境を提供しています。


<宮古>
2026年度の岩手県内での実施は、「岩手(年9回)」で行い、主に盛岡市に試験会場を設置しています。宮古市には多くのクルーズ船が寄港し、近年は外国人観光客の増加に伴い、英語への需要が高まっています。2025年より開始された宮古市地域通訳案内士制度では、受験要件の一つとしてTOEIC L&Rが活用されています。こうした背景を踏まえ、今年度も岩手県立大学 宮古短期大学部での実施を予定しています。

<上越>
2026年度の新潟県内での実施は、「新潟(年10回)」および「長岡(年6回)」で行います。上越市とその周辺では、2024年度の初実施以前は、新潟県南部地域に受験会場がなく、この地域での実施ニーズがありました。こうした背景を踏まえ、今年度も上越市での特別開催を実施します。なお、試験会場として予定している上越教育大学は、教員への就職率が高く、教員採用試験においてTOEIC L&Rスコアが活用されています。

<上田>
2026年度の長野県内での実施は、「長野(年10回)」で行い、主に長野市・松本市に試験会場を設置しています。2023年度まで実施していた「上田」は、元々の受験者の多さから実施復活を望む声が一定数あり、昨年度に特別受験地として復活しました。こうしたご要望を踏まえ、今年度も上田での特別開催を実施します。なお、試験会場は、信州大学繊維学部を予定しています。

<伊那>
2025年度の初実施以前は、伊那を含む南信エリアにお住まいの方々には、松本市や他県で受験いただくことが多い状況でした。前回の実施後には、受験機会の拡充につながるとして、今後も継続開催を望む声を多数いただきました。こうしたご要望を受け、2026年度も継続して実施します。なお、試験会場は、信州大学農学部を予定しています。


2026年度受験地別テスト日程
https://www.iibc-global.org/hubfs/library/default/info/important/pdf/schedule_site_2026.pdf

IIBCの『よりよく』の取り組みはこちら
https://www.iibc-global.org/toeic/service/better.html
TOEIC(R) Program
TOEIC(R) Listening & Reading Test、TOEIC(R) Speaking & Writing Tests、TOEIC Bridge(R) Listening & Reading Tests、TOEIC Bridge(R) Speaking & Writing Testsの総称。4つのテストを合わせたTOEIC(R) Programは世界160カ国、約14,000団体で実施されている。




TOEIC(R) Listening & Reading Test(TOEIC(R) L&R)
日常生活やグローバルビジネスにおける活きたコミュニケーションに必要な“英語で聞く・読む能力”を測定するテスト。テスト結果は10点から990点までのスコアで評価され、その評価の基準は常に一定に保たれる。スコアによる評価や英語能力を正確に測定できる質の高さが評価され、企業・団体においては昇進・昇格の要件、また、社員の採用の際などに参考にされている。学校においても入試や単位認定などで広く活用されている。2024年度の日本における受験者数は約193万5千人で、1979年のテスト開始以来、累計5000万人以上が受験。
2020年4月より、企業・学校・団体で実施される団体特別受験制度(IPテスト)において、オンライン方式のテストを導入、約1時間での実施が可能となる。公開テストは従来のマークシート方式(2時間)のテストを実施。

一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC: The Institute for International Business Communication)
「人と企業の国際化の推進」を基本理念とし、1986年に設立。
「グローバルビジネスにおける円滑なコミュニケーションの促進」をミッションとし、国内外の関係機関と連携しながらTOEIC(R) Programおよびグローバル人材育成プログラムを展開している。
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