~災害に強いまちづくりと脱炭素推進を支援~

センコー株式会社(本社:大阪市北区、社長:大越 昇、以下「センコー」)は、復興支援を目的として自律型スマート街路灯10基を北海道勇払郡厚真町へ寄付しました。

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【設置された街路灯の写真】

厚真町は、2018年の北海道胆振東部地震の震源地となり甚大な被害を受けた地域です。現在も防災力の強化や持続可能なまちづくり、再生可能エネルギーの活用、被災森林の再生などの取り組みを推進しております。
センコーグループは「脱炭素(サステナブル社会への貢献)」および「地域社会への貢献(災害復興支援)」を目指していることから、これらの取り組みと親和性が高いと考え、今回の寄付に至りました。
また企業版ふるさと納税制度を活用し、厚真町の防災空地(6基)および分譲住宅地(4基)に街路灯を設置することで、災害に強いまちづくりと脱炭素社会の実現を支援します。
寄付される街路灯は、使用済み電気自動車(EV)のリチウムイオンバッテリーを再利用し、ソーラーパネルと組み合わせて稼働する環境にやさしい完全自律型のスマート街路灯です。商用電源を必要とせず、電気が通っていない場所にも設置が可能なため、災害時や停電時にも安定した電力供給が可能です。また、カメラやセンサーなどの機器を接続することで、防犯や遠隔監視、害獣対策など様々な用途に活用でき、災害に強いまちづくりと脱炭素社会の推進に貢献します。

センコーは、「サステナブル社会への貢献」および「災害復興支援」を目指し、今後も地域の持続的発展に寄与してまいります。

【製品について】
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本件に関するお問合わせ先
センコー株式会社 総務部 広報担当 E-mail:soum@sknet.senko.co.jp