
村内外の人が集う交流拠点を目指して整備が進む古民家=刈羽村大塚
刈羽村の活性化を目指して関係人口創出に向けた活動を推進しようと、刈羽村大塚の古民家を活用した交流拠点の整備が進んでいる。現在は村で活動する新潟大生が滞在場所として活用しており、今後村内外の人を招いたイベントを開催するなどして、村のにぎわい創出の拠点となることを目指す。
刈羽村は、2022年に策定した10カ年の農村振興計画「農村ビジョン」に基づき、新潟大学と大学発ベンチャー「未来農村かりわ総合研究所」とともに、連携した取り組みを行っている。
小中学生を対象にした村の担い手育成事業や、学生が企画した村民向けイベントなどを行う中で、活動を担ってきた...
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