【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202604238006-O1-Du936a8r

 

日本における産業分析プラットフォームの展開を拡大

 

*dataPARCの業界トップクラスのプロセスデータ可視化・分析プラットフォームと、西川計測の日本産業市場における数十年の実績を融合

 

【ワシューガル、ワシントン州2026年4月23日B2PRESS】- Voith Groupの一員であり、産業プロセスデータの分析・可視化ソフトウェアを提供するdataPARCは本日、東京に本社を置き、日本の産業セクターにおける計測・制御・分析機器の分野で70年以上の実績を持つテクニカルソリューションプロバイダーである西川計測株式会社との戦略的パートナーシップを発表しました。

 

日本における多くのテクノロジーパートナーシップがエンタープライズITのスケールを起点とするのに対し、本提携は工場現場への技術的な近接性を基盤としています。1951年に設立された西川計測は、製造業が日々のオペレーションに不可欠とする計測・制御システムの販売、エンジニアリング、サポートにおける実践的な技術力で信頼を築いてきました。福島から沖縄まで全国に展開する拠点ネットワークを通じて約3,000社の産業顧客にサービスを提供しており、神戸・大分の支店が西日本地域をさらにカバーしています。

 

この地理的な広がりと顧客との深い関係性により、西川計測はdataPARCにとって最適なパートナーといえます。dataPARCのプラットフォームは、西川計測が既にサービスを提供しているオペレーション環境向けに特化して構築されています。本パートナーシップを通じて、西川計測はリアルタイム分析・可視化ツールであるPARCview、時系列データ管理のためのdataPARCヒストリアン、およびdataPARCの拡充が進むクラウド・AI対応機能を、自社の産業顧客基盤に提供します。

 

西川計測の福山 貴弘氏(常務取締役)は、本パートナーシップを同社のミッションの自然な延長であると述べました。「70年以上にわたり、私たちは製造業のお客様がプロセスを精密に計測・制御するお手伝いをしてまいりました。dataPARCにより、さらにその先へ進むことができます。お客様は計測機器が生成するデータを、これまで困難であった方法で可視化・分析できるようになります。この機能に対するお客様からの強い需要を感じており、dataPARCのプラットフォームは私たちがサポートするオペレーション環境に最適です。」

 

dataPARCにとって、本パートナーシップは同地域におけるより広範なエンタープライズ・アライアンスを補完する、技術的に専門性の高いチャネルの追加となります。dataPARCのパートナー&プロダクト戦略ディレクターであるKevin Jones氏は、西川計測の計測機器における伝統が本パートナーシップに独自の優位性をもたらすと述べました。「西川計測は既に工場の中にいて、オペレーションチームから信頼されており、プロセス製造業が実際に運用しているデータインフラを理解しています。それこそが、製造業がdataPARCの価値を迅速に実感できるパートナーなのです。顧客との関係をゼロから構築する必要がないからです。」

 

本パートナーシップは、日本のプロセス製造業に対応するため、専門性の高い販売チャネルパートナーのネットワークを構築してきたdataPARCの日本における継続的な事業展開の一環です。西川計測は直ちに顧客基盤に対してdataPARCソリューションの提供を開始します。

 

dataPARCについて

 

Voith Groupの一員であるdataPARCは、製造業の効率改善、製品品質向上、オペレーション意思決定を支援する産業プロセスデータ分析・可視化ソフトウェアを提供しています。1997年に設立され、パルプ・製紙、石油・ガス、化学、電力・ユーティリティ、鉱業、食品・飲料など、世界中のプロセス産業に対し、データヒストリアン管理、リアルタイム分析、エンタープライズレベルのプロセス監視のための包括的なプラットフォームを提供しています。詳細はwww.dataparc.com/ja をご覧ください。

 

西川計測株式会社について

 

西川計測株式会社(西川計測株式会社)は、1951年に設立された東京に本社を置くテクニカルソリューション企業であり、計測・制御・分析機器の販売、システムエンジニアリング、およびサポートを専門としています。全国に展開する拠点ネットワークを通じて約3,000社のお客様にサービスを提供し、プラントオートメーション、ラボインフォマティクス、自動車・エネルギー試験、光・無線通信などの分野でソリューションを提供しています。詳細はwww.nskw.co.jp をご覧ください。

 

 B2PRESSは、掲載内容と、公開文書の日本語翻訳の品質に対し、すべての責任を負うものとします。K.K.共同通信社は、掲載内容または翻訳品質のいかなるものに対しても、一切責任を負いません。

 

ソース:dataPARC