登山道の倒木を取り除く山岳遭難防止対策協議会のメンバーら=20日、阿賀野市の五頭連峰
登山道の倒木を取り除く山岳遭難防止対策協議会のメンバーら=20日、阿賀野市の五頭連峰

 5月3日の五頭連峰の山開きを前に、阿賀野市と阿賀野署、地元山岳会などでつくる「山岳遭難防止対策協議会」が20日、登山道を点検した。新緑と残雪の中、メンバーが登山道を歩き、倒木などがないかを丁寧にチェックした。

 点検作業は協議会が毎年、山開き前に実施。今年は約40人が参加した。

 メンバーは道をふさぐ木や枝を見つけると、のこぎりで切って取り除いた。道に迷いやすい箇所では、正しいルートを示すビニールテープを枝に巻き、登山客が安心して歩けるように配慮した。...

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