
AIが食事内容を解析する新機能が加わった「ながおかウェルネスチャレンジ」の画面
市民の健康づくりを促そうと、長岡市が運用するスマートフォン向けアプリ「ながおかウェルネスチャレンジ」に、新たな機能が追加された。食品の写真を撮影すると、人工知能(AI)がカロリーや栄養を自動解析し、食事内容を簡単に記録できる。市はアプリの登録者数1万人を目指しているが、伸び悩んでおり、機能の追加で使い勝手を良くし、登録者の増加につなげたい考えだ。
アプリは、1日の歩数や体重、食事などを記録することで健康への関心を高め、生活習慣病の予防につなげようと、2024年度に運用を始めた。歩数や食事などの記録に応じてポイントがたまり、デジタル地域通貨「ながおかペイ」に交換できる仕組みもある。
新機能は、...
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