大阪成蹊大学(大阪市東淀川区/学長 中村佳正)経営学部 経営学科 食ビジネスコースはいずみピクルス(NSW株式会社)と同コース4年生の2名が、不足しがちな野菜・果物を手軽に摂取できるカフェメニューの開発と食育イベントを企画しました。コラボカフェメニュー2品を学生たちが5月1日(金)より約1ヶ月間、NSW株式会社が運営する泉州地域の魅力を高める複合ストア「SON CAFE(サンカフェ)」にてテスト販売を実施します。
【本件のポイント】
□学生が考案したオリジナルのコラボカフェメニューを販売。
□日常生活で不足しがちな野菜・果物を手軽に摂取できるメニューとして、サラダラップとラッシーを開発。
□約1年をかけて試作・改良を重ねてメニュー開発を実施。食育イベントを通じて 不足しがちな野菜・果物を手軽にプラスできるライフスタイル「ベジフルDAYsをはじめよう!」を提案。
【コラボカフェメニューについて】
カフェメニュー①ベジラップ~野菜約1/3日分をぎゅっと1本に!~
販売価格 600円(税込)
特長:1日に必要とされる野菜の目標摂取量(350g)の約1/3日分に当たる野菜120gを使用したサラダラップです。キャベツや水菜のシャキシャキとした食感を楽しむことができます。具材の中心にはスパイスを効かせたタンドリーチキンを使用しています。香ばしく焼き上げたチキンとみずみずしい野菜の食感が味わえる、食べ応えある一品です。
カフェメニュー②ストロベリーラッシー~新感覚!食べて飲める!~
販売価格 550円(税込)
特長:1日に必要とされる果物の目標摂取量(200g)の約1/3日分に当たるいちご85gを使用したラッシーです。
ヨーグルトベースにいちごの酸味が効いた、まろやかで飲みやすく、カレーとの相性も抜群です。グラノーラといちごの食感を楽しめる、新感覚なラッシーです。
【メニュー開発に携わった学生のコメント】
木村菜波さん 私は商品開発をしたいと思い、大阪成蹊大学に入学しました。商品開発や経営学について学んでいくなかで、カフェメニューを考えることに興味を持ち、 SON CAFE(NSW株式会社)との産学連携に取り組み、カフェメニューを考案することができました。開発を行っていくなかで、楽しいと感じることもありましたが、その分大変なこともありました。お客様に美味しいと思っていただけるように試作を重ねるなかで、使用食材の量と味のバランスをとることが大変でした。長い期間をかけ試作を繰り返したカフェメニューなので多くの方に販売できるよう頑張りたいです。
浅貝 悠良さん 私は産学連携を通じて、野菜や果物の目標摂取量の認知度向上を目的としたメニュー開発に取り組んでいます。野菜や果物の摂取不足が課題とされているなかで、美味しく食べながら自然に摂取量を増やせないかと考え、この新メニューを開発しました。試作を重ねるなかで、味だけでなく、見た目や食感にもこだわりました。テスト販売では、新メニューの魅力を伝えるだけでなく、野菜や果物を摂ることの大切さについても、身近に感じてもらえるよう発信していきたいと考えています。
▲木村さん(左)と浅貝さん(右)
学生が考案したベジフルDAYsのポスター
【テスト販売概要】
販売場所:SON CAFE(サンカフェ) (大阪府泉佐野市貝田町2−7−21) 南海本線鶴原駅から徒歩10分またはJR東佐野駅から徒歩15分
電話番号:080-3039-8262(お電話でのご予約はこちらから)
販売期間:2026年5月1日(金)~約1ヶ月間 ※テスト販売期間中にアンケート調査を実施します。
営業時間:平日9:00~18:00 土日祝11:00〜18:00
定休日:毎週水曜日
【大阪成蹊大学 経営学部 経営学科 食ビジネスコースについて】 経営学・食物学・情報学の3領域からなる文理融合の学びにより「食」のマネジメント力を養います。 食品・飲料メーカー、百貨店、スーパーマーケット、コンビニエンスストアや外食・中食産業、農業法人、商社など、食関連のさまざまな分野でマネジメント力を発揮し、活躍できる人材を育成しています。
▼本件に関する問い合わせ先
広報統括本部
住所:大阪市東淀川区相川3-10-62
TEL:06-6829-2606
FAX:06-6829-2747
メール:kouhou@osaka-seikei.ac.jp
【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/











