開館を記念してGWには「モンゴル体験フェス2026」を開催!
令和8年4月28日
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202604288289-O1-mkaze81F】
日本ではここだけ!「パスポートのいらないモンゴル旅行」?! 鷹島モンゴル公園に新施設「九州馬頭琴※文化館」がオープン! 開館を記念してGWには「モンゴル体験フェス2026」を開催!
※馬頭琴…モンゴルを代表する馬の尾の毛等で作られた2弦の擦弦楽器
【日 時】
・「九州馬頭琴文化館」開館日:2026年4月30日(木)
・モンゴル体験フェス2026開催日:2026年5月2日(土)~5日(火) 10:00~16:00
【場 所】鷹島モンゴル公園内(松浦市鷹島町阿翁免1646-1)
長崎県松浦市の「鷹島モンゴル公園」では、4月30日(木)の新施設「九州馬頭琴文化館」開館にあわせ、ゴールデンウィーク期間中(5月2日(土)~5日(火))に記念イベント「モンゴル体験フェス2026」が開催されます。
鷹島モンゴル公園(旧鷹島モンゴル村)は域内外の交流拠点および地域活性化を図るため、平成5年にオープンした公園です。このたび、モンゴル文化を通じて地域と世界を繋ぐ交流拠点として「九州馬頭琴文化館」が新たに開館します。また、ゴールデンウィーク期間中には開館記念イベントとして「モンゴル体験フェス」が開催されます。本イベントでは、モンゴル衣装での記念写真撮影、ミニ馬頭琴作り体験、馬頭琴コンサート、馬頭琴演奏体験、「ス―ホの白い馬(馬頭琴誕生の物語)」の朗読コンサート等、モンゴルの伝統文化や音楽を体験できるイベントを実施予定です。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202604288289-O8-3pB26KfX】
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202604288289-O7-4402nM11】
九州馬頭琴文化館について
「九州馬頭琴文化館」は、モンゴル文化を通じて地域と世界を繋ぐ交流拠点として鷹島モンゴル公園内に新たに開館する文化施設で、馬頭琴をはじめとしたモンゴル民族楽器やモンゴル衣装展示のほか、モンゴルのゲームを楽しめる体験コーナーの設置を予定しています。
■開館記念式典:2026年4月30日(木) 開式:10時30分(正午に終了予定)
※一般の方の入場はできません。
■主催:九州馬頭琴文化館
■開館時間:10:00~16:00
■休館日:毎週月曜日
■入場料:大人:800円(中学生以上)、子供:小学生500円(未就学児は無料)
■問合先:松浦市文化観光課 TEL;0956-72-1111
モンゴル体験フェス2026
■日 時:2026年5月2日(土)・3日(日)・4日(月)・5日(火) 10:00~16:00
■場 所:鷹島モンゴル公園内(松浦市鷹島町阿翁免1646-1)
■参加費:公園への入場は無料(一部有料施設あり)
・九州馬頭琴文化館 大人:800円(中学生以上)、子供:小学生500円(未就学児は無料)
・馬頭琴及び朗読コンサート(公園内のTakashima Art caféで開催)
大人2,500円 小学生1,000円 未就学児無料
・ワークショップ(親子で作ろう 自分だけのミニ馬頭琴) 材料費1,500円
■アクセス: 【福岡方面から自家用車】 所要時間:約1時間40分
福岡都市高速⇒西九州自動車道(福岡前原道路)⇒二丈浜玉道路⇒西九州自動車道
(唐津伊万里道路)⇒北波多IC⇒県道50号⇒国道204号⇒県道109号⇒鷹島肥前大橋
⇒鷹島モンゴル公園
【長崎方面から自家用車】 所要時間:約2時間10分
長崎自動車道武雄北方IC⇒国道および県道を利用⇒鷹島モンゴル公園
■注目ポイント:日本で唯一の「九州馬頭琴文化館」(モンゴルの民族楽器等を展示)がオープン
モンゴル衣装での記念撮影やミニ馬頭琴を作るワークショップも開催
モンゴル料理やモンゴル雑貨のショップもオープン
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202604288289-O11-0kayJxlX】 【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202604288289-O12-ASIO17e6】
松浦市とモンゴルとの関係
松浦市鷹島町(旧鷹島町)は、蒙古襲来における弘安の役(1281年)に元軍の船団が暴風雨により沈没した地点として伝えられ、元の軍船と見られる沈没船が発見され海底遺跡では初となる国史跡となった「鷹島神崎遺跡」があります。
このような歴史的背景があり、旧鷹島町は昭和63年(1988年)からモンゴル交流団の派遣を開始。平成3年(1991年)7月に「姉妹縁組み締結調印」を交わし、民主化後のモンゴル国初となる海外友好都市となりました。 その後、平成5年(1993年)5月に日本で初めて輸入を行ったゲルや民芸品が使用された鷹島モンゴル村(現鷹島モンゴル公園)が落成。平成12年まで延べ8回交流団を派遣するなど交流を深めていました。しかし、モンゴル国内情勢の変化などから長期にわたり交流が途絶えていました。
令和6年(2024年)8月からは、モンゴル国ウブルハンガイ県ホジルト郡にて「姉妹都市連携の交流に関する合意書」の調印式が行われ、ホジルト郡と姉妹都市交流を再開しています。
参考情報
松浦市公式HP
https://www.city-matsuura.jp/top/soshikikarasagasu/takashimashisho/chiikishinkoka/2/1/2/1342.html
松浦市公式インスタグラム
https://www.instagram.com/kamikaze_matsuura/
長崎県では、県民の皆様が地域の魅力を再認識し、もっと好きになり、誇りに思えるような長崎県のブランド価値を見つけ、それを磨き続けていきながら、国内外へ発信していくため、長崎県の総体的なブランディングに取り組んでいます。
その一環で作成したブランドロゴ・メッセージは、県内外への調査等から明らかとなった長崎県のブランド価値である「多様性⇔包容力」を具現化したものです。本県が元来持つ多様性は、人々の包容力を育て、そしてその包容力が、さらなる多様性を育んできたという、長崎県のブランド価値の本質である「人」を表現しています。詳細は県公式HP(https://www.pref.nagasaki.jp/doc/page-744329.html)をご覧ください。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202604288289-O15-m8m0A53u】

















