
リニューアルしたスーパービバホームさいたま新都心店。フローリングとドアの色の組み合わせを確認できるコーナーを設置した(アークランズ提供)
ホームセンター(HC)ムサシなどを運営するアークランズ(三条市)が、売り場改革に取り組んでいる。一般的なHCで見られる広い店内に多くの商品を並べる「倉庫型」の店舗から、商品ごとの特徴をアピールする「提案型」への転換を目指す。3月にリニューアルしたさいたま市の店舗で導入し、顧客の反応を見ながら各地の店舗への展開を図る。
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