
あでやかな着物姿で子どもたちが会場を練り歩いたきものまつり=3日、十日町市
着物のまちとして知られる十日町市の恒例イベント「きものまつり」が3日、市の中心街で開かれた。今年は第50回の節目で、あでやかな着物をまとった子どもたちが練り歩き、来場者が見入っていた。
まつりは、市や観光協会などでつくる実行委員会が主催。本町などの約2キロを車両通行止めにして行われた。
会場では着物端切れの詰め放題や、ペット用の着物を販売する店などが並び、着物姿の来場者が熱心に品定めしていた。着物映えがする撮影スポットも設けられ、和の雰囲気に包まれていた。
歩行者天国となった国道では稚児行列が行われ、地元の子ども約50人が着物姿で30分ほど練り歩いた。母親と参加した十日町市の園児(5)は「友だちと...
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