
花角英世知事(奥左から2人目)と連合新潟の小林俊夫会長(奥左)が出席した国民民主党県連の定期大会=9日、新潟市中央区
国民民主党県連は9日、新潟市中央区で定期大会を開き、来春の統一地方選に向けて候補者の擁立を急ぐなどとする2026年度の活動方針を決めた。統一選では改選を迎える地方議員5人を10人以上に倍増することを目指す。
大会には花角英世知事(67)と連合新潟の小林俊夫会長が出席した。14日告示の知事選を巡り、連合新潟から支援を受けている国民県連は3選を目指す花角知事を支持し、連合新潟は立憲民主党県議の土田竜吾氏(37)を推薦。対応が割れている。
県連代表の...
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