
コンポストを使った堆肥作りがテーマの講演会=16日、新潟市中央区
生ごみを分解する「コンポスト」を利用した堆肥作りがテーマの講演会が16日、新潟市中央区で開かれた。約30人が参加し、成功のこつや利点を学んだ。
家庭から出る生ごみの減量につなげようと新潟市循環社会推進課が初めて開催。コンポストを広げる活動などに取り組む、福岡市のNPO法人循環生活研究所の木村真知子理事長(46)が講師を務めた。
コンポストは微生物のすみかになる「基材」に生ごみを混ぜて分解する。段ボールや専用のバッグを容器として活用したものなど、さまざまな種類がある。
木村さんは...
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