
民事訴訟手続きのデジタル化について学んだイベント=新潟市中央区
民事訴訟手続きのデジタル化が21日に全面施行されるのを前に、新潟市中央区の新潟地裁で、デジタル化について学ぶイベントが開かれた。法廷と遠隔地をインターネットで結ぶウェブ弁論が実演され、傍聴席で見学した参加者は利便性を実感していた。
新潟地裁と新潟家裁が憲法週間(1〜7日)に合わせて15日に開催し、市民ら18人が参加。地裁の渡邊尚之裁判部企画官が、21日以降、訴状や証拠などをオンラインで提出できることを紹介し、提出用のシステムの使い方を説明した。
模擬弁論では、...
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