
ワイズポートの「STICOL 2in1 BOTTLE」
近年の記録的な猛暑を受けて外出先で頭や首などを素早く冷やせる「携帯氷のう」を使う人が増えている。氷のうを断熱性のあるホルダーに収納して持ち運ぶタイプが一般的だ。魔法瓶メーカーの技術を生かした商品、同時に水筒の役割も果たす商品、冷たさを追求して「キンキン」を売りにした商品がある。(共同通信=出井隆裕記者)
ピーコック魔法瓶工業(大阪市)は3月に主力の「ミニアイスパック」の新モデル「ストラップ付き」の販売を始めた。真空断熱技術を使ったホルダーが冷たさを長時間キープ。氷のうは肌に心地よいシリコーンゴム製だ。新たにストラップを付けて肩などにかけて持ち運べるようにした。参考価格は3980円。
ワイズポート...
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