新潟市中央区万代島の商業施設「ピアBandai」で6日、「新潟妖怪まつり」が始まった。会場内を妖怪姿の一行が練り歩く「百鬼昼行」などのイベントが行われ、来場者は奇妙な世界観を楽しんだ。
新潟の妖怪文化を発信しようと始まり、今年が5回目。新潟妖怪研究所(新潟市中央区)所長の高橋郁丸(ふみまる)さんが協力している。昔懐かしい雰囲気の縁日や妖怪をイメージしたスイーツなどの店が並び、親子連れらでにぎわった。
「百鬼昼行」では、飛び入り参加も含めて20以上の妖怪が出現。鬼やかっぱなどが子どもとハイタッチしながら会場を回った。
新潟市江南区の幼稚園児(4)は「ちょっと怖かったけど、タッチできて楽しかった」と喜...
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