高田城ロードレース大会で力走するランナーたち=7日、上越市本城町
高田城ロードレース大会で力走するランナーたち=7日、上越市本城町
高田城ロードレース大会で力走するランナーたち=7日、上越市本城町
高田城ロードレース大会で力走するランナーたち=7日、上越市本城町

 初夏の城下町を駆ける「高田城ロードレース大会」が7日、上越市の高田城址(じょうし)公園陸上競技場を発着するコースで開かれた。日差しが照りつける中、ランナーは雁木(がんぎ)通りや春日山といった歴史と文化の薫るコースを思い思いのペースで駆け抜けた。

 上越市などが主催、新潟日報社が共催し、27回目。全国から約2700人がエントリーし、ハーフ、10キロ、5キロ、3キロの4コースの男女、年齢別のほか、小学生と大人が2人一組で合計タイムを競う種目に挑んだ。

 ランナーは午前7時半からコース別に時間をずらしてスタート。...

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