ボランティアが手入れを続け、開花を迎えたバラ=加茂市長谷
ボランティアが手入れを続け、開花を迎えたバラ=加茂市長谷
ボランティアが手入れを続け、開花を迎えたバラ=加茂市長谷
ボランティアが手入れを続け、開花を迎えたバラ=加茂市長谷

 加茂市長谷の市営冬鳥越スキーガーデン内の一角で、色鮮やかなバラが花を咲かせた。施設内のバラ園は昨年7月に閉園したが、ボランティアが残された約千本の世話を続けている。色とりどりに咲いたバラが、訪れた人を楽しませている。

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 バラの手入れをするのは、市民など有志でつくる団体「Rocher Prairie(ロシェプレリー)」で、今年4月から市に土地を借りている。バラ園の閉園後、バラは撤去される予定だったが、代表の海津映美さん(54)は「花も命。せめて跡地の活用方針が決まるまで、今ある花を守りたいと思った」と語る。

 今年は例年より2週間ほど早い5月下旬から花が咲き始めた。赤やピンク、白など多彩なバラが、甘い香りとともに景色を彩る。...

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