
日本陸連は15日、今秋の愛知・名古屋アジア大会の日本代表を発表し、女子やり投げでパリ五輪覇者の北口榛花や、男子110メートル障害で昨年の世界選手権東京大会5位の村竹ラシッド(ともにJAL)、マラソン競歩の日本選手権を制した諏方元郁(愛知製鋼・中越高出身)ら過去最多となる86人が名を連ねた。この日は名古屋市内で記者会見が行われ、村竹は「今からすごく楽しみ。優勝とアジア記録(12秒88)の更新を目指したい」と決意を示した。
最重要選考会を兼ねた日本選手権(パロマ瑞穂スタジアム)が14日に閉幕。...
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