
「燕三条 工場の祭典」の参加企業が集まって開かれた説明会=三条市須頃1
10月1日から県央地域を中心に開かれる「燕三条 工場(こうば)の祭典」に、過去最多となる157の企業・施設が参加することが決まった。主催する実行委員会は、工場の魅力を発信する取り組みを強化する企画などを検討中だ。
【関連記事】
「燕三条 工場の祭典」10月1日から4日間開催!ものづくりの現場を間近で…「原点回帰」質を追求
祭典は2013年に始まり、14回目。三条・燕の両商工会議所青年部などで実行委を組織する。工場などを一般に開放し、ものづくりの現場が見学できる。
ことしは参加する企業や施設が157事業者へと拡大し、過去最多だった昨年の133を上回った。25事業者が初参加となる。
実行委員会は、機械の音や油...
残り291文字(全文:590文字)












