
地震の記憶をつないでいこうと、市民が参加した「つなぐウオーク」=18日、村上市府屋
最大震度6強を観測した新潟・山形地震から7年となった18日、被害の大きかった村上市では、ウオーキングイベントや、身を守る動作を確認する訓練が行われた。参加した市民は、災害の記憶と備えを忘れないよう思いを新たにした。
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震度6強を観測した山北地域の府屋にある山北総合体育館周辺では、ウオーキングイベントが行われた。記憶の風化を防ぐことを目的に、NPO法人悠遊さんぽくスポーツクラブが地震の発生日に合わせて毎年企画している。次世代への継承を目指そうと、今年から「つなぐウオーク」に名称を改めた。
地元住民や小...
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