優勝した、開志国際高2年の大久保花のティーショット=胎内市夏井
優勝した、開志国際高2年の大久保花のティーショット=胎内市夏井
優勝トロフィーを手に笑顔の、開志国際高2年の大久保花(左)=胎内市夏井

 ゴルフの第29回県女子アマチュア選手権(県ゴルフ連盟、新潟日報社主催)が23日、胎内市の胎内高原ゴルフ倶楽部(6088ヤード、パー72)で行われた。28人が出場した総合の部は、大久保花(開志国際高2年)が、5アンダーで初優勝を果たした。

 インスタートの大久保は、大雨で中断もあった悪天候の中、前半を35でまとめた。天気が回復した後半はさらにスコアを伸ばし、トータル67。2位に6打差をつける圧巻のプレーで首位を独走した。

 大久保は来年のヨネックス・レディースの出場権を得た。

 年末で30歳以上となる選手が対象のミッドの部は、佐藤愛美がトータル80で2連覇を達成した。

◆小学生からの悲願を達成

 ついに悲願達成だ。開志国際高2年の大久保花がただ一人のアンダーパーで初優勝。「小学生の頃から県アマ優勝を目指していた。今年は絶対優勝したかった」と充実感をにじませた。

 「天気が悪くなるのは...

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