
少子高齢化で町内会役員のなり手や資金不足が課題となる中、柏崎市が町内会の合併に向け、手続きの流れをまとめた手引きを作成した。同様の手引きは北海道函館市や仙台市にあるが、県内では初。柏崎市は50世帯以下の町内会に、合併を課題解決の選択肢の一つとして提案し、希望する町内会を継続的に支援する。
町内会は、同じ地域に住む人たちが、ごみの管理や防災といった生活上のさまざまな問題を共同で解決するための住民自治組織だ。
柏崎市によると、市内には302の町内会があり、...
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