
村上胎内洋上風力発電の前田益尚社長
村上市と胎内市沖で国が進める洋上風力発電事業は、事業会社が営業運転開始を目指す2029年6月まであと3年となった。陸上部分の工事は当初予定より半年遅れて昨年10月に始まり、今年4月から本格化した。事業会社「村上胎内洋上風力発電」(東京)の前田益尚社長(54)に工事の進捗(しんちょく)や今後の地域との関わりなどについて聞いた。(新発田総局・小柳香葉子、報道部・山田功)
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